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買ったモノ

OPPO Reno13 A

OPPO のミッドレンジ、Reno13 A を購入しました。

検討

現在使用している機種にそれほど不満はないものの、OS のアップデート機関も終わりそうだったので買い替えを検討していました。最低限スペックダウンは避けたいと思うものの、CPU などの性能はそれほど向上していないですし、どの機種でもそこそこのカメラ性能はありそうなので、決め手に欠ける感じで購入を先延ばしにしていました。

Redmi 15 シリーズや Nothing phone 3a lite とも迷ったのですが、OPPO の Reno13 A にしました。OPPO の Reno シリーズは、ミッドレンジとはいえ最近の機種はどんどん値上がりしているイメージだったのですが、値下げなどで購入しやすい価格になっていたので、(最新の Reno14 ではなく) 価格も手ごろな前モデルだったところが選択の理由です。

開封

開封

箱はコンパクトサイズ。

付属品

ふたを開けると付属品の小箱です。最近は端末が最初に出てくるパターンが多いかと思いましたが、本体が下に入っています。

本体

こんな感じで収まっています。付属品は SIM トレイイジェクトピンぐらい。保護フィルムは本体に貼り付け済みです。ケースやケーブルの類は付属しません。

使用感

OS

ColorOS 16

Oppo の ColorOS が搭載されています。最初はバージョン 15 でしたが、すぐに OTA でバージョン 16 (Android も 16) になりました。

初期状態ではさまざまな SNS やゲームがインストールされていますが、ほとんどが削除可能でした。アンインストールできない Google Chrome なども、アプリメニューから無効化できます。最初に削除などをする手間はありますが、不要なアプリが居続けるということはないのが良いです。

カメラ

カメラ

背面カメラはメインが光学手振れ補正つきの 50M、超広角の 8M、マクロの 2M の 3 カメラ。普通に撮影してもいろいろ補正してくれますし、AI 補正も売りにしているのできれいに撮影してくれます。

なお、動画は 4K 撮影にも対応しますが、標準で HEVC で保存されます。再生できないパターンはあまりないかもしれませんが、もし従来の H.264 で保存する場合はカメラの設定>フォーマット>高効率動画 をオフにすれば大丈夫です。

高効率動画

ディスプレイ

フル HD+ 解像度の 6.77 インチ、有機 EL ディスプレイはとても色鮮やかに表示されます。

ノッチ

フロントカメラの周辺をうまく使って通知などを表示します。音楽再生するときは、通知の左右にカバー写真と再生中を示すアニメーションが表示されたりします。この辺は狭いスペースを最大限活用する感じでいいですね。

指紋認証

画面内指紋認証です。反応速度などは特に気になることはなく、スムーズにロック解除されます。今は初期貼り付けのフィルムを使っていますが、今度フィルムを貼り変えたりするとどうなるかは気になるところです。

センサー位置と緊急通報ボタンの位置がほぼ同じなので、うまく反応せずに何度かやっていると、画面がついて緊急通報画面になってしまうことがあります。もちろん、そのまま通報することはないのですが、ちょっとドキッとするのでセンサー位置を少しずらしてもらえるとよかったかなと思いました。

高効率動画

高効率動画

また、画面オフの時に本体を持ち上げたり画面にタッチすると、指紋センターの位置が光って教えてくれるのですが、晴れた日の屋外だとこの光り方が見えづらく、どこがセンサーなのか、そもそも反応しているのかどうかがわかりにくいことがありました。その結果、何度かセンサーあたりをタッチしてしまい、上記の事象に入ることがありました。

まとめ

Reno13 A をしばらく使ってみて、値下がりした前モデルという立ち位置以上に“ちょうどいい”スマートフォンだと感じました。ColorOS の扱いやすさや鮮やかな有機 EL、AI 補正の効いたカメラなど、日常の中で気持ちよく使えるポイントがしっかり押さえられています。一方で、画面内指紋認証まわりのクセは少し気になるところ。それでも総合的には、無理なく長く使えそうな安心感のある一台でした。

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